プロフィール
杉岡 秀紀
杉岡 秀紀
1980年、奈良県生まれ。2003年同志社大学経済学部卒業、2007年同大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。2009年同博士後期課程退学。臨床政策学者。周旋家。2016年から福知山に移住。

専門は、公共政策、地域政策、地域公共人材論、大学まちづり論、NPO論、大学評価論。

大学時代から環境問題、まちづくりに関心を持ち、2003年にまちづくりNPO「きゅうたなべ倶楽部」を主宰(発起人)。地域に開かれた大学祭の創造や商店街活性化、フリーペーパーの発行・産学連携ITプロジェクト・商品開発・リユースフェアなどのコミュニティビジネスを武器に京都府南部地域におけるまちづくりに取り組む。

2007年からは、いったん地域から離れ、霞ヶ関(内閣官房)へ。行政改革推進本務事務局にて、社会保険庁改革に従事する。

同志社大学政策学部嘱託講師(2009〜2014)、一般財団法人「地域公共人材開発機構」事務局総括(2009〜2012)、京都府立大学公共政策学部講師・地域連携センター副センター長(2012〜2016)を経て、2016年秋より福知山公立大学地域経営学部准教授。京都府立大学京都政策研究センター特任准教授。

社会貢献活動として、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター 客員研究員、一般財団法人地域公共人材開発機構常任理事、一般社団法人社会的認証開発推進機構評議員、NPO法人グローカル人材開発センター理事、NPO法人京都子どもセンター監事、きゅうたなべ倶楽部アドバイザー、真庭市政策アドバイザーなどを務める。

主な著書は、『地域力再生の政策学』(ミネルヴァ書房、2010年、共著)、『地域貢献としての大学シンクタンク』(公人の友社、2013年、編著)、『地域公共人材をつくる』(法律文化社、2014年、共著)、『住民自治を問いなおす』(法律文化社、2014年、共著)、『もう一つの自治体行革』(公人の友社、2014年、編著)、『持続可能な地域実現と大学の役割』(日本評論社、2014年、共著)、『地域力再生とプロボノ』(公人の友社、2015年、編著)『地域創生の最前線』(公人の友社、2016年、編著)、『自治体政策への提言』(北樹出版、2016年、共著)など。

大学時代(2000年)に結成したバンド「シカゴプードル」では、2003年に京都学生祭典(KYOTO STUDENT MUSIC AWARD)でグランプリを受賞。2004年にCDデビューも果たした(2006年に卒業)。

【HP】 http://sugiokahidenori.jimdo.com
【ブログ】http://e013.dgblog.dreamgate.gr.jp/
【facebook】http://www.facebook.com/hidenori.sugioka/

【主な受賞歴】
2002年 「REALIZE In Kyoto(京都府南部地域における学生による地域政策・ビジネスコンテスト)」グランプリ受賞
2003年 「京都学生祭典 全国学生音楽コンテスト(kyoto student music award)」グランプリ受賞(Chicago Poodle)
2003年 「同志社大学育英賞」受賞
2004年 「エコ京都21」認定(きゅうたなべ倶楽部)
2004年  関西文化学術研究都市「都市びらき10周年」感謝状授与(きゅうたなべ 倶楽部)
2005年  内閣府「生活達人」認定
2005年  京都人間力大賞ファイナリスト
2007年  日本都市計画家協会「全国都市再生まちづくり会議」奨励賞受賞(きゅうたなべ倶楽部)
2012年  京都府「明日の京都」推進特別賞(地域公共人材開発機構)
2013年 「第7回全国大学まちづくり政策フォーラム」優秀賞受賞(杉岡ゼミ)
2013年 「第9回京都から発信する政策研究交流大会」優秀賞(杉岡ゼミ)
2014年 「京都府立大学学長賞」受賞(杉岡ゼミ)
2014年 「第10回京都から発信する政策研究交流大会」京都市長賞、優秀賞受賞(杉岡ゼミ)
2014年  2013年度京都府創発事業認定(京都丹波・写ガール隊)
2015年 「第9回全国大学まちづくり政策フォーラム」優秀賞、政策マネジメント研究所賞受賞(杉岡ゼミ)
2015年 「2015年京都丹波観光プランコンテスト」優秀賞受賞(杉岡ゼミ・京都丹波・写ガール隊)
2016年 「第4回 京の公共人材大賞」奨励賞受賞(京都丹波・写ガール隊)
2016年 「第10回全国大学まちづくり政策フォーラム」優秀賞、政策マネジメント研究所奨励賞受賞(杉岡ゼミ)
2016年 「京都府公立大学法人 理事長表彰」(京都丹波・写ガール隊、地域連携センター学生部会かごら)
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ

2010年04月30日

人生のマナー



人間関係を円滑にする潤滑剤。


感謝のこころ。


感動できるこころ。


謙虚なこころ。


嘘をつかないこと。


誠実でいること。


過ちを認められること。


心から謝れること。


傷ついた人に共感共苦できること。


赦せるること。


気づける人になること。


気配りができること。


目配りができること。


心配りができること。


そして、笑顔。


何よりこられのことを


「頭」


ではなく、


「自然」


にできることが大事。


これがマナーというもの。


人生マナー。



          「一日一言」


追伸

今日は職場で

「ビジネスマナー講座」

の講師を務めさせていただきました。

この講座自身は何年ぶりかに開講したのですが、
感想文を読む限りは、満足度は高かったようで、
安堵しいています。

ところで、研修終了後に職員のY氏から

「このような研修をポスドク向けにやってくれたら、ニーズがあるのでは?」

との提案がありました。

確かに研究者としての選ばない博士の方も増えていますから、ニーズはありそうですね。

とりあえずは

「ビジネスマナー家庭教師」

からでも始めますかね笑。



  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:25Comments(0)杉岡日記より

2010年04月29日

良薬口に甘し?!



                       「一日一飲」

【コメント】

このジュースはとにかく

「高い」。

一本なんと

「294~368円」

もします。しかし、味は

「うまい(←これって実は男言葉なんですよね~)」!


もちろん、ビールの一口目には、少し劣るかもしれませんが、ビールは

「良薬口に苦し」

なんて言いながらも、体に良いことはありませんから、飲みすぎると、
精神的には健康になりつつも、身体的には不健康になる恐れがあります。

それに対して、このジュースは

「保存料・添加物いっさいなし」

「5日分の野菜をこの1本で」


ということですから、こちらは

「良薬口に甘し」

となりそうです。


毎日買うのは辛いですが、5日に1本なら、

「一日60~70円前後」

これなら買いですよね。


というわけで、しばらく

「昼はmysmoothie、夜はビール」

を堪能しながら、胆嚢の状況を探ってみます(笑)。


興味のある方は、近くで売っていますので、こちらをどうぞ。

http://natural.lawson.co.jp/recommend/drink/mysmoothie/index.html  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:29Comments(2)杉岡日記より

2010年04月28日

水のチカラ


「一盌からピースフルネスを」

(千玄室・裏千家大宗匠)


水は、


「川のように高いところから低いところへ流れる(謙虚さ)」

「形を変えられる(柔軟性)」

「清濁併せられる(包容力)」

「洪水など時には強い力となる(強さ)」

「目に見えないようにもできる(無常観)」


もの。


このような水に草を足すと


「お茶」


になる。


お茶という字をよく見ると、草と木の間に


「人」


が見える。


つまり、人と人との間にいるだけが人間じゃないということ。


自然の中にいるのが、人間ということ。


おごっちゃいけない、人間様よ。


えらぶってはいけな、人間様よ。


まずはお茶で


「一休み」


しながら、自分の小ささを実感するところから始めよう。

 

                      すぎおか拝

追伸

今日は某新聞局から出ていた

「裏千家大宗匠の千玄室氏と宗教学者の山折哲雄氏」

の対談DVDを拝見しました。


両氏とも、

「鳥の目と虫の目、そして魚の目」

をお持ちで、色々な角度から、今の日本を憂いていらっしゃいました。


時代によって変えなければならないことは変えねばなりません。

逆に、変えてはいけない大事なことは変えてはいけません。

この

「不易流行」

のバランスをいかに取るべきか。


このバランス感覚が今の日本に一番欠けているものと思わされた次第です。

お茶を飲みながら、我々若者もしっかり考えたいと思います。


  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:53Comments(0)杉岡日記より

2010年04月27日

【書評】早瀬昇「寝ても覚めても市民活動論」



早瀬昇「寝ても覚めても市民活動論」社会福祉法人 大阪ボランティア協会、2010

【書評】

この本は、大阪ボランティア協会が毎月発行する

「Volo(ウォロ)」


という情報誌の「V時評」を時系列ではなく、テーマ別に再編成されたものである。

イメージとしては、

「ボランティア版の社説や天声人語の総集編」

と言えようか(なお、この情報誌自身は、ボランティア界の「AERA」を目指しているという)。

当然、元々が「時評」であったため、イラク人質事件、秋葉原通り魔事件など、すでに

「過去」


の話題が中心であり、それ自身に普遍性はない。

しかし、その事件から

「元来NPOが注目される理由は、NPOがNGO(非政府組織)であるからだ(p.33)」

などというきわめて

「現実から未来への示唆」

を含みながら、普遍的かつ哲学的な論評を残すのが、この筆者早瀬氏のなせる技である。


なお、この早瀬昇氏は発行元である大阪ボランティア協会の常務理事であり、この道の第一人者である。


以下、このような観点から私が秀逸だと思ったものをいくつか抜粋してみたい(引用も含む)。

・「疲労と不信の悪循環。活動に真剣に取り組む人ほど、責任感の強い人ほど、こうした事態(無理をし、疲れ、しかし、休むと周囲からは不信や不満をぶつかられ、そうして疲れて果てててしまうこと)に自らを追い込みやすい」(p.18)

・「そもそも私たちはみんな変だ。それぞれの顔が違うように、みんなそれぞれに人と違う面を持っている。もし私には何も変なところはありませんという人がいたら、それこそとても変なことだ」(p.45)

・「プロサッカークラブは、苦痛を売っているのです。ひいきのチームが先制されればファンの心は痛む。負けてしまったら、なおのことだ。リードしても、いつ追いつかれるかとヒヤヒヤ。勝ったとしても、次の試合は・・・などと心配の種は尽きない(リバプール大学のローガン・テイラー博士)」(p.61)

・「運動とは事務なり(市川房江氏)」(p.81)

・「もう一つのCSR.つまり、Consumer(消費者)あるいはCitizen(市民)」の社会的責任としての「CSRがあってこそ、企業のCSRが発展する(関西マガジンセンターの尾崎力氏)」(p.101)

・「自ら納得し、自らの創意が生かされてこそ、人は自発的に活動するのです。ボランティアが書くにいる団体の組織原理は企業と違います」(p.109)

・「自発性のパラドックス。つまり、自発的に取り組む人は、その取り組みの責任を一身に背負わなければならず、それゆえいわば「弱い」立場に立つことになる(慶応義塾大学の金子郁容氏)」(p.1111)

・「いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか(マルコム・グラッドウェル氏)」(p.137)


以上である。

このいずれもが、ボランティアを含む市民活動はもとより、行政にも企業にも、また一市民にとっても、

「活動の原点(よすが)」

となるような示唆である。


ちなみに、コラムとコラムの間にある

「ボランティアは無駄知識」

という駄ジャレも個人的には面白く、お勧めである(読むのは2度だが)。

たとえば、

・「ボランティアダイエット(アメリカの某教授によりボランティア神経というものが発見)」(p.13)

・「ヤメテボラン(やるばっかりが能じゃない。やめてみるのもいいかも)」(p.79)

・「団塊の次第(退職した団塊の世代は、ボランティアする方?される方?)」(p.92)

・「Volunteer Vista(この頃のボランティアは格好いいなぁ。98じゃ)」(p.102)

・「暴露ボランティア(うちのボランティアさんが来たら、うちのプライバシー筒抜け)」(p.119)

・「ボランチ・コード(ボランティアは、その微笑みに何を仕組んだのか)」(p.157)


などなど。

しかし、こういう息抜き記事があることで、

「単に真面目で大切」

というアピールだけでなく

「真面目で大切で、しかも楽しい」

という要素が伝わる気がする。


「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを楽しく」

ボランティアや市民活動の理解への敷居が低くなる可能性があるとすれば、講義も含めて、
こういうアプローチにもっと力を入れなければならない、と自省した今日この頃である。  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:28Comments(0)大学生に薦めたい一冊

2010年04月25日

「やるかやらないか」の次のステージ



「方法は無限大」


「限界をもう一歩進め」

(渡邊美樹/ワタミ会長)


限界を作るのはいつだって自分。


10人集まれば、10通り以上、


100人集まれば、100通り以上の可能性がそこにあるのに。


限界は超えるためにある。


「やるかやらないか」


ではなく、


「どうやるか」


次のステージに早く進もう。


                  「一日一言」

追伸

今日は私が主宰した

「7回目のバースデー」

でした。

私が現場を後進に譲って早や3年。

後輩たちは立派に

「リスタート」

を切ってくれました。

しかも、新しい事務所の名前がまたいいですね。

「龍馬館」。

2010年にふさわしい、良いご縁です。

  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:26Comments(4)杉岡日記より

2010年04月24日

ありがとうのおつり



「してやる」





「させていただく」


好意も行為も同じでも、


前者は気持ちが一方的に出て行くだけ。


後者はもれなく


「ありがとうのおつり」


がついてくる。


どうせならおまけがついてた方が嬉しいよね。


そして、


「してもらったこと」


は絶対に忘れず、


「させていただいたこと」


は忘れると、その喜びはさらに大きくなる。


                 「一日一言」


追伸

今日は仕事で

「上智大学」

に行ってきました。

全国的に宗教系の大学は多いわけですが、
上智大学ももちろんミッション系大学で、
「四ツ谷駅」を降りたところすぐのところに、

「教会」

がありました。

キャンパス面積こそ広くない大学ですが、
存在感のある、良い雰囲気の大学ですね。



  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:28Comments(6)杉岡日記より

2010年04月23日

部屋と駄菓子とワタシ




                                 「一日一食」

【コメント】

昔よく食べた駄菓子。

「駄菓子屋さん」

こそ、まちで見なくなりましたが、
昔はよく小銭をにぎりしめ

「ビックリマン」

を買い行ったものです。

(ロッテと間違えて、ロッチの商品もよく買ったものです笑)


最近はコンビニやスーパーなどで

「駄菓子コーナー」

がやたらと復活していますよね。

普段は私もただ通りすぎるだけなのですが、
今日はなぜかむしょうに食べたくなって、
何十年ぶりかに買って帰りました。


そうそうこの味なんですよね。

変わらない味。

童心に帰れる瞬間です。


ところで、お菓子って

「赤いパッケージ」

が多いと思いません?

赤といえば、興奮の色。

子どもをワクワクの世界へと誘う色であります。

これは今から思えば、企業の心理マーケティングかもしれませんね。

「子どもだまし」

とはもしかしたら、このようなことを言うのかもしれません笑。  

Posted by 杉岡 秀紀 at 22:29Comments(2)杉岡日記より

2010年04月22日

2010年4月30日発売 『地域力再生の政策学』



『地域力再生の政策学~京都モデルの構築に向けて~』

発売日 :平成22年4月30日
編著者 :真山達志、今川晃、井口貢
著 者 :山田啓二(京都府知事)第1章
     真山達志(同志社大学政策学部教授)はしがき・第2章
     今川晃(同志社大学政策学部教授)第3章・資料
     井口貢(同志社大学政策学部教授)第4・10章
     風間規男(同志社大学政策学部教授)第5章
     今里滋(同志社大学総合政策科学研究科教授)第6章
     月村太郎(同志社大学政策学部教授)第7章
     多田実(同志社大学政策学部教授)第8章
     佐川公也(京都府会議員)第9章
     山谷清志(同志社大学政策学部教授)第9章
     杉岡秀紀(同志社大学政策学部嘱託講師)第11章
     梅原豊(京都府府民生活部府民力推進課参事)第12章
     小田切康彦(日本学術振興会特別研究員PD)第13章
     野間敏克(同志社大学政策学部教授)第14章
発行所 :ミネルヴァ書房
定 価 :3,500円

購入は下記サイトへ
http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%8A%9B%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%94%BF%E7%AD%96%E5%AD%A6/dp/4623057496/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1273419020&sr=8-1
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAZ71319/
http://books.livedoor.com/item/3857837
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3807342
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgy=books%7Csociety%7C403011%7C301199&kword_in=%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%8A%9B%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%94%BF%E7%AD%96%E5%AD%A6&fromKeywordSearch=true&oop=on
http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt32419684/  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:29Comments(0)著書・論文・エッセイなど

2010年04月21日

「ワタシ」クラベ

「自分の値打ちを下げるな」

(井上由美子/脚本家)

「自分の背中」は自分では見えない。


「他人の芝生」はよく見える。


でも、鏡に映っているのは「ワタシ」はよく見えるでしょ?


輝いていますか?


目はキラキラしてますか?


心から笑っていますか?


自分の値打ち、価値は、自分であげるもの。


ただし、それは他人と比べるんじゃない。


過去の「ワタシ」と未来の「ワタシ」と比べるんだよ。

                 
                      「一日一言」

追伸

私は一日一杯は

「コーヒー」

を飲みます。

と言っても、そんなにコーヒーに詳しいわけでも、うるさいわけでもなく、
ただ、家、職場、ファミレス、ファーストフード店、喫茶店、カフェetc・・・
気付いたらコーヒーを注文している自分がいます。

そんな私ですから、どこの銘柄とか、あまりこだわりはないのですが、
少し前に飲んだ

「イエメン」

というコーヒーがなぜか頭から離れません。

その時はそこまで思わなかったのですが。。

本の「読後感」ならぬ、コーヒーにも

「読飲感」

というのがあるんですかね~


というわけで、次なるおいしいコーヒーを求めて今日も私は
コーヒーを飲み続けます。

  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:28Comments(4)杉岡日記より

2010年04月19日

CRMと書いて三方よしと読む。そのココロは?



この写真を見て、何を思いますか?


(1)「500mlの中に、350mlが混じっている」

(2)「普通のビールの中に、発表種が混じっている」

(3)「金メダルと銀メダルと銅メダル(無理やり)?(笑)」

(4)「ビール飲みたい・・・(笑)」


はい、どれも正解です。


ただ、私が気付いてほしいのは、そういうことではなく、真ん中の

「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」

という部分。ここに今日は着目してみたいと思います。


これは今日の講義(まちづくりマーケティング)でも紹介したのですが、

「CRM(コーズ・リレーティッド・マーケティング)」

というマーケティング手法の一つです。


企業の社会貢献自体は、「企業メセナ」とか「マッチングギフト」とか、
たくさんの事例があります。

ただ、これらは、いずれも企業の完結型、あるいは、
一方通行的な要素が大きかったと思うんです。

それに対して、この事例は、

「顧客参加型」

の仕組みを作っている。

ここが面白いですね。


たとえば、このアサヒのビールの場合、
売れたら売れた分だけ、間接的にではありますが、

「美しい日本をつくる」

ことに

「自分が」

貢献できる訳です。
(「美しい日本」という表現は、安部政権を惹起してしまうのは私だけでしょうか?・・・)


もう少し詳しく見てみましょう。

アサヒビールのホームページ(http://www.asahibeer.co.jp/superdry/umaasu/

によれば、この企画を始めてから、すでに


・平成21年春:約2億2千万円
・平成21年秋:約4億6千万円


の寄付が行われています。
(もちろん、この数は単純に売れた本数ですから、
ここにビールの値段を掛けると、売り上げになる)

もちろん、これだけだといわゆる普通のCSR(企業の社会的責任)ですね。


この企画の何より面白いところは、

「都道府県別にビール社会貢献オリンピック」

をしているところです(笑)。

「民間版ふるさと納税」
と言ってもいいかもしれません(笑)。


ちなみに、HPによれば、私出身である奈良は

・平成21年春:約200万円
・平成21年秋:約400万円


また、私のフィールドである京都は

・平成21年春:約500万円
・平成21年秋:約1000万円


という結果でした。

当然飲む量は人口と関係している訳ですから、人口一人あたりに直さないと、
本当の貢献度なんては分からないわけですが、意外と良い勝負していますよね(笑)。

とかく、この

「地域」

という掛け算、そして、

「1本=1円」

というのは、分かりやすくて、共感を生んだのだと思います。

(もっと分かりやすく言えば「100円マック」×「ドナルドハウス基金」×「地域主権」
というイメージでしょうか?)


でも、1点だけ苦言を申せば、カタカナで難しく言わなくても、
これは実は昔から日本にはよくあった

「三方よし」

だと私は思うのです。

そう、高島屋よろしく、近江商人の

・売り手よし
・書い手よし
・世間よし


という、例のあれですね。

「CRMなんていわずに、日本語で伝えたら、もっと響くのに」

これが今日の私の、ぼやきです。

でもこれは冗談ではなく、最近は色々な方を対象にお話をする機会も増え、
年々この思いは強くなっていってるんですよね。

(若者しかいない講義なぞではカタカナとアルファベットだらけでもいいですが)

というのも、何かカタカナやアルファベットを並べると分かった気になっちゃうんですよね。

言った方も、言われた方も。


ほんとに分かっているのかな?

本当に伝わっているのかな?


最近は喋っている最中にふとこんなことを思うことがあります。


というわけで、ビールを飲んでからですから、
説得力があまりないですが笑、私もこれを気に少しずつ

「脱カタカナ・アルファベット」

ダイエットを始めたいと思います。

とはいえ、いきなり「脱」は無理なので、とりあえず

「減カタカナ・アルファベット」

からですね(カタカナ減塩とアルファベットカロリーオフですね)。



「大事なことは、日本語じゃないと伝えきれない」

「日本語じゃないと伝わりきれない」


学問を通じて、こんなメッセージを伝えるのも教師の役割な気がしている今日この頃なんです。


ではでは、今日はこの辺で。

チャンチャン。

                                    「一日一考」  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:25Comments(2)杉岡日記より

2010年04月18日

『修正解・納得解・努力解』



「8割の合理性、2割の非合理性」
(故・渡辺美智雄/元衆議院)

100%正しいことなんてない。


逆に


100%間違っていることもない。


だから


「80点主義」


でいい。


ただし、2割の間違いに気づいたら、
その間違いを正す姿勢を見せること。


修正すること。


努力すること。


「正解」


がないなら、


「修正解」「納得解」「努力解」を大事にしよう。

                     
                       「一日一言」

追伸

今日はちょっぴりに二日酔いでした。

それもそのはず、、

昨日は18時半から気心のしれたメンバーで飲み始め、
気づいたら23時半。

つまり、

「5時間」

もノンストップで飲んでいたのです(苦)。

お店の名前が最後、私へのメッセージのようでしたね。

「バカボン(笑)」


                   
  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:00Comments(0)杉岡日記より

2010年04月17日

【書評】『こんな大学で学びたい!』



山内太地「こんな大学で学びたい~日本全国773校探訪記」新潮社、2010

【書評】

「マンモス大学のご多分に漏れず適当な教育をしていたため、
その怒りから大学研究家・山内が誕生した」(p.154)


とあるように、全ては著者の大学時代の「怒」からスタートしている。

しかし、それにしても、その大学を説得するために、日本全国にある

「773大学」

全てを見学するというのは尋常ならざる行動力である。

それも、大学時代だけで、すでに約半分の300大学の見学を済ませたという。

その移動費用はどこから調達したのかは、本文に書かれていなため分からないが、
とにもかくにも

「研究(者)魂」

を感じざるを得ない一冊である。

机上の空理空論を垂れ流す研究者もまだまだ多い中、著者は大学の先生ではないとはいえ、
大学の研究者自身も頭の下がる姿勢である。

ところで、その見学の際のポイントとは一体何であろうか。著者によれば、それは

「自分がその大学の学生になった気分でキャンパスを歩く」(p.25)

だという。そして、著者が300ページの本文の中で判断基準にしているのが

・「学生が食堂と図書館で空き時期間に喋れる場所があるかどうか」
・「学園祭の中に学術的な発露の場があるかどうか」
・「大学の情報をきっちりと外部に公開しているかどうか」
・「大学や学部の名称も含めてオリジナリティがあるかどうか」
・「偏差値だけでなく、教育力・就職力・研究環境で勝負できているか」


という5点である。


当然、773大学に全て足を運ばれているとはいえ、実際に

「ステークホルダー(全大学の学長や職員、学生、OB、保護者)」

などの声を拾っているわけではない。

そういう意味では、この本はあくまで著者の主観に過ぎず、客観性は乏しいとの声もあるだろう。
(特によく書かれなかった大学などは)

したがって、この手の本は、批判も多くでると思う。

しかし、単に有名かどうか、偏差値が高いかどうかだけでなく、受験生も含め、
社会が大学をどの視点から見れば良いか、という

「オルタナティブ(もう一つ)の軸」

を全大学を対象に分析した点は、文部科学省の調査を除けば、かなり貴重だと思う。

(実際、読売新聞の「大学の実力」調査や、日本経済新聞による「地域貢献度ランキング」
など様々な切り口の全大学対象の調査があるが、回答率はいずれも100%でない)


「本書はまず受験生を含む中高生に読んでほしい。
皆さんが学校で勉強している世界は、学問の宇宙の、ほんの入り口なのだ。
大学にはその先の宇宙が広がっている。科学、技術、ビジネス、芸術、文学など
本書に登場する様々なな大学の姿に、将来の夢を馳せてほしい」(p.2)


これは筆者が「はじめに」で述べているターゲットとなる読者層へのメッセージだが、
まさにそのとおりである。

私もこのような本を高校3年のときに読んでいれば、もしかすると違い人生を歩んでいたかもしれない、
といえば、ちょっと大げさだろうか。
(ちなみに、同志社に対する記述は6行しかなかった(苦笑)←これでも多い方)

また、この本の発売後、著者の出身大学が変わるかどうか、これもひそかな楽しみである。

                                        「一日一書」




  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:26Comments(6)大学生に薦めたい一冊

2010年04月16日

2010年4月16日 経済人クラブ第608回定例会レポート

経済人クラブ第608回定例会

日 時 : 平成22年4月16日(月)
場 所 : 京都全日空ホテル
講 師 : 柾木良子氏 (着物ライフプロデューサー)
テーマ : 「きものが伝える心の装い」

レポートはこちら  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:59Comments(0)著書・論文・エッセイなど

2010年04月16日

『フクはココロを表す』

「中からお洒落に」

(柾木良子/着物ライフプロデューサー)

中とは何か。


福の中に着る肌着のことじゃない。


肌そのものをキレイにすることでもない。


それは


「ココロのおシャレ」


ココロをキレイにするために


ココロがキレイになるおシャレをしよう。


「服はココロを表す」


「福はココロを表す」


                 「一日一言」


追伸

今日は私が所属する経済人クラブで

「着物ライフプロデューサーの柾木良子さん」

をお呼びし、お話を拝聴しました。


「着物プロデューサー」

ではなく、

「ライフ」

が肩書きについているところがポイントですよね。


単なる着物教室だけでなく、女児少年院などでも教室をしていらっしゃる
活動的な素敵な女性でした。

フィールドは京都ですが、私も習ってみたいという方は、オフィシャルサイト
をご覧ください。



  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:27Comments(0)杉岡日記より

2010年04月16日

2010年5月8日 甲南大学『就活コトハジメ2010』

甲南大学『就活コトハジメ2010』

 ※甲南大学生向けの講座になります。

日時:5月8日13:30~15:00(予定)
場所:甲南大学
主催:甲南大学キャリアセンター(http://www.adm.konan-u.ac.jp/cs/
テーマ:『ソーシャル自己プロデュース講座~面白キコトモナキ世ヲ面白クスミナスモノハ自分ナリケリ』
講師:杉岡 秀紀(“喜”業家元ミュージシャン/元国家公務員/同志社大学講師)
参考:http://e013.dgblog.dreamgate.gr.jp/

※終了しました。
  

Posted by 杉岡 秀紀 at 00:00Comments(0)講演・講座など

2010年04月15日

人生のファイティングポーズ


「のりしろを持て」

(村瀬治男・キヤノンMJ会長)


限界はいつも自分で作るもの。


人間は誰しものりしろがある。


のびしろがある。


余白がある。


ライバルは他でもない。


あなた自身。


自分との戦いを避けて、一体誰と戦うの?


まずは自分とのラウンド。


勝てなくてもいい。


引き分けでもいい。


まずは戦うことに意味がある。


人生のファイティングポーズ。


ゴングが鳴る前に、


自分にあったグラブを探そう。

 
              「一日一言」


追伸

今日は、産官学の各セクターの方々にお集まりいただき、

京都駅で、イベントの司会をしていました。

テーマは

「学びとキャリア」


いやはや、それにしても今日のお話は本当にどれもこれも魅力的でした。

こういう刺激が、もう一段自分を成長へと導いてくれるんですよね~


  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:29Comments(2)杉岡日記より

2010年04月15日

2010年4月30日 ビジネスマナー研修

一般財団法人地域公共人材開発機構「ビジネスマナー研修」
 
 ※今回は内部向けの研修になり、一般からの参加はできません。

日 時:2010年4月30日(金) 10:00~12:00
会 場:龍谷大学深草キャンパス 紫光館3階
講 師:杉岡 秀紀(同志社大学・東大阪大学 講師)
内 容:(1)ビジネスマナー【理論編】:『なぜビジネスマナーが必要か』
   (2)ビジネスマナー【実践編1】:『好印象づくりのポイント』
   (3)ビジネスマナー【実践編2】:『敬語のポイント』
   (4)ビジネスマナー【実践編3】:『電話応対のポイント』
   (5)ビジネスマナー【実践編4】:『訪問・来客ポイント』
   (6)ビジネスマナー【おまけ】:『その他のポイント』

※終了しました。  

Posted by 杉岡 秀紀 at 00:00Comments(2)講演・講座など

2010年04月14日

四苦から四楽へ


「一生懸命生きた人は、一生懸命生きた人とまた会える」

(安永智美/北九州少年サポートセンター)


生きる。


病む。


老いる。


死ぬ。


人間は誰だって、この四苦を避けることはできない。


でも、「苦しみ方」や「考え方」は選べるもんだよ。


どうせ避けられないなら、楽しく受けれいませんか。


どうせ避けられないなら、一生懸命になりませんか。


それが


「生前」


の私たちに残された唯一の余白。


「四苦から四楽へ」

                  

                  「一日一言」

追伸

今年から水曜日は

「大阪」

の大学、短大にも教えに行っています。


駅から遠いのが難点ですが、学生の学ぶ意欲に応えるため、
毎週頑張って歩いて通っています。

見慣れない風景を眺めながら歩くのも、良い心のリフレッシュになりますね。

  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:28Comments(6)杉岡日記より

2010年04月13日

笑力がうまれるとき



「人間の愚かさが


誰かに注意して改まるならば


悲しみや怒りではなく、


笑いによって


注意が下されるべきではないか」


(井上ひさし)


どんな辛いときも


どんな悲しいときも


どんな悔しいときも


マイナスをプラスに変えられる力。


それが笑いの力。


笑うのも力。


笑わせるのも力。


相手がいて始めて


笑力が生まれる。

        
               「一日一笑」


追伸

私の一日の楽しみは、毎日、新聞を読むこと。

毎日新聞だけではありません笑。

「読売・朝日・日経・毎日・産経・京都新聞」

を職場で読んでいます。


今日は各紙

「井上ひさしさんの追悼記事」

が多かったですね。


「笑」にこだわった作家の生き様はお見事でした。

あっぱれです。

心より井上さんのご冥福をお祈りしつつ、
その背中から大事なことを学ばせていただきます。  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:59Comments(7)杉岡日記より

2010年04月12日

世界を変えるデザイン展

「世界を変えるデザイン展
~Imagine another life through the products~」開催のお知らせ

生きていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン。
発展途上国に住む人々が直面する、さまざまな課題を解決してきた”デザイン”を紹介する
「世界を変えるデザイン展」。

第一回となる本展は「現地の人びとの生活視点や発想」を出発点に、
約80点のプロダクトデザイン、プロジェクトを紹介します。

先進国におけるデザインは世界総人口のほんの10%を対象にしているに過ぎません。

これからのデザインは、その他90%の人びとのニーズに目を向け、彼らの生活水準を向上させ、
自尊心に満ちた生活を提供する使命をもっていると、私たちは考えています。

本展は、発展途上国に存在する課題を[water][food][energy][health][housing][mobility][education][connectivity]の8つに分類しました。

そして、これらの課題を解決し、新たな市場や雇用を生んだプロダクトにフォーカスします。

1日平均収入が2ドル以下の発展途上国の人びとに対して、デザインができることは何か。

どんなデザインが求められているのか。

会場の多くの事例から、そのヒントを見つけていただければ幸いです。

さらに、会期中、海外より研究者などを招聘し、カンファレンスやワークショップを開催予定です。

国内外より、BOPに関する研究者、デザイナー、途上国NGOの方々など
幅広い分野の方々をお招きして講演やワークショップを実施致します。
ご興味あれば是非お越しいただければ幸いです。

□展覧会名称:「世界を変えるデザイン展~Imagine another life through the products~」

□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費をいただきます)

□主催:世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター

□会場と会期(2会場の会期は異なります):
◉東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
5月15日(土)~6月13日(日) 11:00 - 19:00
◉アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
5月28日(金)~6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)

□特別協賛:大和証券株式会社

□協賛:SEITOKU株式会社

□後援:アメリカ合衆国大使館、オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、JICA、
独立行政法人中小企業基盤整備機構

□協力:ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、デルフト工科大学、英治出版株式会社、
ソニー株式会社、平和紙業株式会社、株式会社山田写真製版所、岡崎製材株式会社、
株式会社丹青社、武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、国際協力NGOジョイセフ、
社団法人シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン、ジュレー・ラダック

□企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会

□運 営:株式会社Granma

□会場構成:芦沢啓治建築設計事務所、DRILL DESIGN、橋本潤

□グラフィックデザイン:中野デザイン事務所、河原健人

□プロダクト写真:尾鷲陽介

□Web制作:株式会社トナリ

□運営:株式会社Granma

□お問い合わせ(株式会社Granma内):Tel.:03-3793-7210
URL:http://exhibition.bop-design.com/
E-mail:sekai_design@granma-port.jp
Twitter:http://twitter.com/sekai_design

※注1:CANPANセンターとは、民(NPO)、産(企業)、学(学術団体)の活動を支援し、
三者の連携を促進することにより民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する特定非営利活動法人。
※注2:BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、
その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、
生活改善を達成する取組のことである。
慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、
CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)

                                        

                                  「一日一情」  

Posted by 杉岡 秀紀 at 23:40Comments(8)杉岡日記より